JR5IVAの1200Mhz
プリアンプ導入日記
平成18年8月24日初版 (画像掲載は後日・・・・。)
1200Mhzのロールコールに出ていると「何か話しているのではないか」
と感じることが多くある。
多くは年のせいもあるかもしれないが・・・・耳が遠くなったのではない。
私はアンテナを昨年末のダイアモンド12エレから、クリエート18エレ、
そしてマキ電気社33エレループに進化させてきた。
「毎週行う移動運用では、アンテナはこの当たりの大きさが限界だ」と思う。
無線機もIC−12N(1W)にC601(280mw)から、IC−1200(1W)に
そして現在はIC−970を購入しオールモードに変更申請中です。
同軸ケーブルも5D−2Vの5mから8D−2Vの3.6mに変えました。
そこで問題になったのが更に良くするには、プリアンプをつけたらどうかということ。
そこでロールコールのみんなに聞くと
「出てくる意見は各社バラバラ」・・・・・・。
しかし、SSBでの実験を行ったりする中で、
JA4RFDさんのAG−1200(製造中止になったアイコム純正)などがいいなあと思ったりしました。
結論的には20dbではなくて28dbを選択することになりました。
利得が大きい方が良いという事で
そこで川越無線のプリアンプを発注。お盆前なのに発注して1週間以内には私の手元に届きました。
さて、プリアンプを取りつけるに当たり、問題が発生しました。
マキ社のループアンテナ側の同軸のコネクターは♀、川越無線のプリアンプのイン、アウトともに♀、
ということは、そのままではアンテナがプリアンプに直接接続はできない!
で、両方N♂のコネクターを買いに周南市の無線機屋に行きました。
が、頼まないとないよと…言われ考えた末、早く接続したかった私は・・・
♂N、♀Mのコネクター、♂M、♂Mのコネクター、♀M、♂Nのコネクター、
あわせて3個を買いました。早く電波をだすため、この手を取りました。
8月11日(土)昼間は夏バテで寝てました。さて夕方から夜、涼しくなったから港に出掛け、
プリアンプのセットアップをしようとした。ところが「スタンバイってどれにつなぐの」?
エレキーとかのとこかな?川越無線の取り扱い説明書を見てもわからないよ。
ちなみに無線機の裏には、アクセサリー、リモート、データーの端子がある。
これらがくせ者ですね。私は過去、144/430Mhzのリニア(25W)を
買って使ったことがあるのです、何も考えずに電源は車のアクセサリーから取りました。
あとはPTT送信時GNDだけです。 FMのときは接続しなくても作動みたいですね。
まあ水曜のロールコールの時に動けばいいから明日、無線機屋さんに有線しようかな。
とすると携帯のメールで、TX GNDとかPTT GNDとかないですか?
PTT ONでGNDがONになるところとか・・・・・・・
そんな詳しい記述は最近の取り扱い説明書にはないんじゃないかな。
焦った頭で取扱説明書を読んでいると、もしかしたら、アクセサリーソケットの3のSENDかな?
本機と外部機会を連動して送信状態にする入力端子と。
ぢゃあ、「これは送信状態だけか?」と心の中で突っ込んでみた。
この説明書の書き方は。受信状態には自動的になるのか?
それなら致命傷なのは、8ピンソケットが手元にないって事か。
山口県東部には販売している店がないかもしれない・・・・・・盆あけに注文かな?
こまかいことも取り扱い説明書に書いておいてほしいです。初心者は絶対にわからないし、
アマチュア無線人口が減っていますから周りに教えてくれる人もどんどん少なくなっていますから。
せっかく変換コネクターを買ったのに。
無線機屋さんの言うには
「それでひとりで悩んで適当にやって壊す人多いよ」と。
今度の水曜は、新居浜と松前で延々ラグチューかCQをかましてくださいね。ずっと聞いておきますから。(笑)
それなら私は関西の人のコールを聞きもらさないようにしますから。
まてよ…たぶん、このアクセサリーソケットから電源も取れそうですね。
すでに助手席の下のアクセサリーから取りましたが…。
あとはプリアンプ不要時にそなえて中間に電源オンオフの切り替えスイッチを…。なかなか実戦に投入はむずかしい。
さてこのプリアンプ、車の屋根のルーフレールに常設するかどうか更に検討。
部品さえあったら今晩にでもなんとかするんだけど、どうにもなりません。
というわけで今晩、プリアンプを使って移動しようとしましたが、挫折です。
しかしルーフレールの振動はすごいでしょうね。低速でもループアンテナが揺れますから。
その後、周南市のハムショップに8ピンソケットがあることが電話で確認できました。
お盆休みに入手しますから、16日のロールコールはワッチのみ、
23日のロールコールから本格投入となりそうです。
19日の土曜日に周南市のハムショップに行き、
アクセサリーのソケットの3番にスタンバイを取り付け、完了となりました。
さてこれから・・・・・
「聞こえても1wでは飛ばない」という世界が私を待っている
のでしょうね。(汗)
それで実線。(激汗)8月23日、さて大騒ぎだった松山SHF研究会のFMから
QSYをかけて1294.27MhzのSSBにQSY。
みなさんのチェックを取りました。
21:00から宇部市移動(中華鍋)と新居浜市固定が、52−51で成立。
引き続いて、宇部市移動(ループアンテナ)と新居浜市固定が53−51で成立。
続いて萩市移動と新居浜市固定も51−51で成立。
ここで2400Mhzに行っていた伊予郡が帰ってきたので、キー局を頼んだ。
そこでやっと「28dbのプリアンプが接続できる」
しかし・・・・無線機 + 1.8mの同軸 + プリアンプで
各局の会話が全て聞こえてしまうではないか。(怖)
アンテナの同軸とプリアンプは50cm以上離しているのに!
同軸をつなぎました。IC−970のSメーターは固いので、ローカル局は変わった気がしない。
伊予郡松前町はノンプリでも59+60だから。
しばらく聞くと結果、ノイズも増幅するが、新居浜市固定が51〜53だったのが
いきなり59+20dbになった。
その後、全員がそれぞれつながったので、萩市移動が東向けにCQを出す。22:00
やはり「おかしい、この周波数は何か聞こえる」
と萩市移動も言う。 CQを出すのは機関銃6本か大砲6門か・・・・・・。
さてさて、CQを出すのも疲れて伊予郡が東向けにアンテナを回してワッチしていても、
バックになった宇部市移動には入感しているとのこと。
そこでみんな東にアンテナを向けてみて、それぞれサイドを切ったりしていないか確認をしたりした。
「おぢさんたちの夜」は、こうして時間が過ぎていく・・・・。
私は徳島の剣山反射で、ワッチをしながらパソコンでこの原稿を書いている。
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(本人はハゲてません。白髪なだけです)
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